PMOは、プロジェクト・マネジメント・オフィスの略ですが、PM(プロジェクト・マネジメント)とは異なるものです。
PMがプロジェクト運営のキー局であるのに対して、PMOは以下のような役割を提供し、PMを補佐します。

・プロジェクトリスクの察知と是正

 経営層やPMにリスクの察知と是正へのアドバイス

・経験等の知見による課題の対策案の提示

 課題発生時に、経験等の知見に基づき課題の対策案の提示

ERP導入の成功をご案内いたします

システムの構築・運用で必要なこと

1.構想策定

基礎が大事
  • 製品の特長と導入リスク
  • ERP適用範囲の妥当性
  • 導入計画(体制、期間など)の妥当性
  • コストの妥当性

2.パッケージ評価

仕様調整
  • ERP製品の機能学習
  • ERP製品の適合性分析
  • 拡張機能の計画と設計

3.実装

構築
  • リスクの察知と是正
  • 課題管理へのアドバイザリー
  • 現場部門との調整

4.移行・テスト・教育

トータルメンテナンスの視点を採り入れる
  • リスクの察知と是正
  • 移行計画の妥当性検証
  • 教育計画の妥当性検証
  • 習熟度向上へのアドバイザリー

5.本稼働・保守

  • ヘルプデスク体制
  • 自社でのメンテナンスかアウトソースするかの判断
  • 保守を安心して任せられる業者

ERP導入のPMOコンシュルジュ・サービスでご提供すること

 ✓ 各種会議の出席によるアドバイザリー
 ✓ 文書レビューによるアドバイザリー
 ✓ 他社例や作業サンプルの提供
 ✓ リスクの察知と低減策の提案
 ✓ 課題解決の施策提案
 ✓ その他、ERP導入を成功裡に導くこと全て

    作業内容に応じた価格は、下記をご参照下さい。


    月額 250万円
    ほぼ毎日参画し、迅速な課題管理や進捗管理をもれなく行います。
    本稼働前後のフェーズなどにおすすめです。

    月額 150万円
    5割程度の参画で、リスク管理やツール類、他社例のご提供を行います。
    多くの企業でこの程度の参画でノウハウをご提供しています。

    月額  80万円
    3割程度の参画で、アドバイザリー業務を提供します。
    計画・構想段階や、本稼働後の安定期におすすめです。

    ※ 金額は消費税を含んでおりません

    ERP導入のPMOコンシュルジュ・サービスでご提供すること

    近年、ERP(基幹業務システム)の導入は、「Fit to Standard(標準に業務を合わせる)」で行うべき、との考えが主流になっていますが、そうなっていないプロジェクト事例が散見され、相変わらず、追加開発(アドオン)を行っている企業が多く、そのための予算確保やリソース確保に窮している実情があると分析しています。

    本来、ERPは開発しない導入をするべきです。なぜ、ERP導入でも開発してしまうことになるのか、その兆候を15か条にまとめた資料を公開いたしますので、ご一読下さい。

    ①大日程に、「設計」と「開発」がある
    ②要求定義と要件定義を分けていない
    ・・・
    ・・・
    ⑨コスト削減のために、人月単価の安いヒトを探す
    ⑩本稼働予定は、1年よりさらに後ろ
    ・・・
    ・・・
    他の項目や詳細は資料をご一読下さい

    下の画像をクリックするとPDF資料にリンクします

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    当ページ内容のPDFダウンロード

    経営者、ITが専門外の管理者のために
    書いたシステム導入に取り組む必読書

    第1章 システム導入の失敗例とその対策
    第2章 「IT活用の金持ちA様」と「IT軽視の貧乏B様」
    第3章 とにもかくにもプロジェクトを立ち上げよう
    第4章 人手不足は「良い業者」を選んで乗り越えよう
    第5章 システム導入成功の心・技・体 ―体 基本
    第6章 システム導入を成の心・技・体 ―技 マネジメントスキル
    第7章 システム導入を成の心・技・体 ―心 ヒューマンスキル
    第8章 知っておきたいトレンド

    プロジェクト関係者
    全員に謹呈しますので是非ご一読下さい

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